PROFILE
プロフィール詳細
【肩書】
千葉科学大学危機管理学部危機管理学科教授/ジャーナリスト/昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員
埼玉県男女共同参画協議会委員/さいたま市男女共同参画推進協議会委員/千葉市生涯学習審議会委員/豊橋市情報発信アドバイザー
「世界に広がる駐夫・主夫友の会」ファウンダー・代表
国家資格キャリアコンサルタント/元共同通信政治部記者/ニューズピックス・プロピッカー/米国政府招聘プログラム「IVLP」OB
【学歴】
宮城県仙台第二高等学校卒業
慶應義塾大学商学部卒業
法政大学大学院政策創造研究科修了 修士(政策学)
米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員
【人物歴】
1972 (昭和47)年 8月7日生
埼玉県行田市出身
【保有資格】
国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー/保育士/行政書士/プロコーチ/2級小型船舶免許など
【所属学会】
日本家族社会学会/日本メディア学会/日本キャリアデザイン学会
【趣味】
キッズとの遊び/徒然なる旅行(渡航国・地域は40、2003年に47都道府県制覇)/スポーツ観戦/語学学習/書店・電気店・雑貨店巡り/ゴルフ/ジョギング/食べ歩き/料理など
【紹介用プロフィール(250字サンプル)】
小西 一禎(こにし・かずよし) 千葉科学大危機管理学部教授/ジャーナリスト/埼玉県男女共同参画審議会委員/さいたま市男女共同参画推進協議会委員/元米国在住駐夫
慶應義塾大卒業後、共同通信社入社。政治部記者時代の2017年、妻の赴任を受け休職、2児を連れ渡米。駐在員の夫=「駐夫」(ちゅうおっと)を新語として生み出す。「世界に広がる駐夫・主夫友の会」(メンバー250人)代表。男性優位社会からジェンダー平等社会への変革に向け、男性目線から捉えたジェンダー関連の執筆・メディア出演・講演・社会貢献活動など多数。著書に『妻に稼がれる夫のジレンマ~共働き夫婦の性別役割意識をめぐって』(ちくま新書)など。元コロンビア大東アジア研究所客員研究員。修士(政策学)
【紹介用プロフィール(450字サンプル)】
小西 一禎(こにし・かずよし) 千葉科学大危機管理学部教授/ジャーナリスト/埼玉県男女共同参画審議会委員/さいたま市男女共同参画推進協議会委員/元米国在住駐夫
慶應義塾大学卒業後、共同通信社入社。政治部記者として首相官邸や与野党など永田町を長年取材。2017年、妻の米国赴任を受け、男性で初めて配偶者同行休職制度を活用して休職し、2児を連れ渡米。駐在員の夫=「駐夫」(ちゅうおっと)を新語として生み出す。「世界に広がる駐夫・主夫友の会」(メンバー250人超)代表。帰国後、法政大学大学院で駐夫を取り上げた修士論文を執筆し、『妻に稼がれる夫のジレンマ~共働き夫婦の性別役割意識をめぐって』(ちくま新書)として書籍化。2025年より千葉科学大学危機管理学部教授。ジェンダーやキャリアデザイン、リスクコミュニケーションなどの講義を担い、ジャーナリストとの二刀流で活動。男性優位社会からジェンダー平等社会への変革を目指し、男性がジェンダーやキャリアの問題を“自分事”として受け止められる講演に定評があり、企業・自治体・大学など全国で登壇。ABEMA Prime、J-WAVEなどメディア出演のほか、男性目線から捉えたジェンダー関連の執筆・社会貢献活動も多数。元米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。修士(政策学)
経歴・職歴
【生誕〜大学】
1972年 静岡県生まれ、埼玉県行田市出身(埼玉県出身)
1990年 宮城県仙台第二高等学校 卒業
1996年 慶應義塾大学 商学部 卒業
【共同通信社:記者】
1996年 共同通信社 入社(熊本支局、福岡支社編集部、静岡支局)
2005年 本社編集局政治部へ。首相官邸や自民党、外務省、国会、選挙などを担当。国内政治・外交の中枢を最前線で取材。海外出張多数
【人生の転機:渡米 → 駐夫として生活】
2017年 妻の米国赴任に伴い、男性として初めて会社の「配偶者海外赴任同行休職制度」活用し、ニュージャージー州で駐夫に転身
2018年 「世界に広がる駐夫・主夫友の会」を立ち上げ。代表・ファウンダーを務める
2019年 米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員
2020年 共同通信社退社。ニューヨークの日本語メディア「デイリーサン・ニューヨーク」に加わる
2021年 帰国。法政大学大学院政策創造研究科政策創造専攻に入学。フリーとして、記事執筆・書籍出版・講演・メディア出演などを展開
2023年 同大学院で修士(政策学)取得、駐夫を取り上げた修士論文を執筆(後に書籍化)
【更なる転機:大学教授へ】
2025年 千葉科学大学 危機管理学部 危機管理学科教授に就任。ジェンダー、キャリアデザイン、論文作成、時事問題(政治、経済、国際情勢など)の講義を受け持ち。政治記者としての経験、ジェンダー研究、危機管理の視点を融合させて教育・研究を実践中。ジャーナリストとの二刀流に取り組む
永田町で権力の攻防を追う政治記者から、家族を支える駐夫へ——
正反対の立場を生きたからこそ、男性優位社会の空気を内と外の両方から知っている。その実感を原点に、「男も女もラクに生きられる社会」への転換を、書く・語る・教えるのすべてで後押ししている。専門領域はジェンダー・男女共同参画、男性のキャリア形成、政治、海外生活・育児、団塊ジュニアなど。
