ジャーナリストで大学教授のこにしかずよしさんのプロフィール写真。青いグラデーション背景に笑顔で腕を組んで立っている。 ジャーナリストで大学教授のこにしかずよしさんのプロフィール写真。青いグラデーション背景に笑顔で腕を組んで立っている。

Kazuyoshi Konishi 

小西 一禎

大学教授/ジャーナリスト

Professor/Journalist

響かなかった男性に届く言葉がある

男性の視点から、制度と本音の見えないズレを可視化し、 男性も女性もラクに生きる場をつくります

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男性の視点から読み解くキャリア変化とジェンダー構造

男性の視点から読み解く
キャリア変化とジェンダー構造

 政治記者から米国での駐夫生活、そして大学教授へ。研究者とジャーナリストの"二眼レフ"で、ジェンダー問題と男性のキャリア転換を、経験と研究の両輪から検証・発信しています。

 性別役割から自由になる――それは、女性にとっても男性にとっても等しく切実なテーマです。

 「男は仕事、女は仕事と家事・育児」――共働きが当たり前になった令和にあってなお、この非対称な性別役割分業意識は、女性だけでなく男性自身をも縛り続けています。その古い分業を、まず自分から断ち切る番です。

 男性がジェンダー、キャリアの柔軟化を"自分事"として受け止められるよう、「男性から男性へ」語りかける。だからこそ、これまで響かなかった層に届けます。――男性に、そして女性に。

 目指すのは「男も女もラクに生きられる社会」。男性が肩の荷を下ろせば、女性を取り巻く状況も必ず変わります。

 講演・研修、執筆・寄稿、取材対応など、ご相談段階でもお気軽にお問い合わせください。
 
「ジェンダーバイアスについて、男性講師が話をされることは、男性が素直に話を聞くことにつながることもあるかと思います」講演「ジェンダーバイアスからの解放」参加者アンケートより講演・研修のご案内

講演会でマイクをもちながら話しをしているこにしかずよしさん

PROFILE

白いシャツと黒いジャケットを着たこにしさんがテーブルに手を置き、笑顔で正面を向いているポートレート写真

小西 一禎 (こにし・かずよし)
Kazuyoshi KONISHI

千葉科学大学 危機管理学部 教授
ジャーナリスト

 共同通信社の政治記者として永田町を15年間取材。2017年、配偶者の米国赴任に伴い、会社の休職制度を男性で初めて活用して渡米し、駐在員の夫「駐夫(ちゅうおっと)」という新語を生み出す。帰国後は研究者とジャーナリストの“二眼レフ”で、日本社会に横たわる「見えない前提」を解きほぐし、「男も女もラクに生きられる社会」の実現を目指して執筆・講演・研究活動に取り組む。

1972 埼玉県行田市出身
1996 慶應義塾大学卒業後、共同通信社入社。政治記者として永田町を15年取材
2017 妻の米国赴任に同行し渡米。男性初の配偶者同行休職制度で「駐夫」に
2018 当事者ネットワーク「世界に広がる駐夫・主夫友の会」を設立(250人超)
2021 帰国。男性目線のジェンダー・キャリア論で執筆・講演。著書『妻に稼がれる夫のジレンマ』
2025 千葉科学大学危機管理学部教授に就任。教授とジャーナリストの二刀流へ
 

 

WORKS

  • Work01

    Writing

    執筆

    【主な執筆媒体】
    新聞・雑誌:日本経済新聞(経済教室面「私見卓見」)/AERA/週刊東洋経済/プレジデント
    Web・連載:東洋経済オンライン「団塊ジュニアたちの『岐路』」/プレジデントウーマン/日経xwoman(全15回)/デイリーサン・ニューヨーク
    ニュースレター:「男が変われば男女ともラクになる」(2025年11月〜・自主配信)

    政治・社会・ジェンダー・家族・働き方を、読者の生活に引き寄せて執筆しています。

  • Work02

    Publication

    出版

    【著書】
    『妻に稼がれる夫のジレンマ』(ちくま新書)
     日本経済新聞・共同通信・週刊エコノミスト・福井新聞「越山若水」の書評欄で紹介。ほか朝日新聞・AERA・週刊東洋経済・週刊文春などで取り上げられる

    『猪木道 〜政治家・アントニオ猪木 未来に伝える闘魂の全真実』(河出書房新社)
     日本経済新聞・共同通信で書評

    実体験・取材・研究を交差させ、社会の“見えにくい壁”を描いています。

  • Work03

    Lecture・Event

    講演・イベント登壇

    【主な登壇先】
    自治体:さいたま市/福岡市/栃木県/四日市市(市民向け講演・市職員研修)/豊橋市
    企業・労働組合:航空連合(基調講演)/ANA労働組合/日本HP
    大学:慶應義塾大学/帝京大学 ほか全国で登壇

    講演のほか、管理職・職員研修、パネルディスカッションの登壇・進行にも対応しています。企業・労働組合・自治体・大学など、対象と目的に合わせて内容をご相談のうえ組み立てます(60〜120分/対面・オンライン)。

  • Work04

    Media

    メディア出演

    【主な出演】
    テレビ:ABEMA Prime(スタジオ生出演)/ABEMA「わたしとニュース」
        (「駐夫の名付け親」として紹介。生放送で「駐夫」が取り上げられたのは本邦初)
    ラジオ:J-WAVE(政治解説でレギュラー出演・計8回)/TBSラジオ/ラジオ日本/茨城放送
    動画:ポリタスTV ほか
    NewsPicks 公式コメンテーター(プロピッカー)

    ジェンダー・男性のキャリア・政治について、番組出演やコメント取材に対応しています。

  • Work05

    Article・Book

    紹介記事・書籍

    【主な紹介】
    文春オンライン(インタビュー3本・掲載時にサイト内ランキング1〜3位を独占)
    新聞・通信:日本経済新聞/朝日新聞/読売新聞(千葉県版「人モノ」)/産経新聞/時事通信/ジャパンタイムズ(英文)
    雑誌・Web:AERA/週刊東洋経済/日経クロストレンド ほか

    「駐夫」の名付け親、男性キャリア転換の当事者・研究者として、各メディアに取り上げられています。

  • Work06

    Social・Academic

    社会的・学術的活動

    【現在の活動】
    千葉科学大学 危機管理学部 教授/昭和女子大学 現代ビジネス研究所 研究員
    埼玉県男女共同参画審議会委員/さいたま市男女共同参画推進協議会委員/千葉市生涯学習審議会委員
    ジェンダー勉強会「50:50」発起人・幹事
    「世界に広がる駐夫・主夫友の会」ファウンダー・代表(20か国以上・250人超)

    【学術】
    修士(政策学)/論文「少子化にみるジェンダー平等と危機管理」(2026年)
    日本家族社会学会・家族問題研究学会・日本メディア学会・日本キャリアデザイン学会

    研究者として、また当事者コミュニティの代表として、社会と接点を持つ活動を続けています。

  • Work07

    Video・Voice

    動画・音声配信

    【YouTube】チャンネル「世界の駐夫から」運営
    【ポッドキャスト】朝日新聞ポッドキャスト「駐夫という生き方——『闇落ち』を経験したジャーナリストが話します」
    【TikTok】NewsPicks「絶対わかるニュース解説」

    講演では話しきれないテーマを、動画・音声でも発信しています。

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