WORKS
執筆
政治・社会・ジェンダー・家族・働き方を、読者の生活に引き寄せて執筆しています。媒体ごとに代表的な記事を挙げています。
新聞・通信
熊本日日新聞
雑誌
Web(連載・著者ページ)
the Letter「男が変われば男女ともラクになる」自主配信
「自分事」で捉えるジェンダー/2025年11月〜
- 父の日は、誰の何を労う日? 父の日に考えたこと2026.06
- 5.5倍、3.9倍が意味するもの ~国際女性デーに考えたこと~2026.03
プレジデントオンライン
デイリーサン・ニューヨーク連載
- 小西一禎の日米見聞録2024年2月〜2025年6月
そのほかの執筆媒体
出版
講演・イベント登壇
講演のほか、管理職・職員研修、パネルディスカッションの登壇・進行にも対応しています。企業・労働組合・自治体・大学など、対象と目的に合わせて内容をご相談のうえ組み立てます(60〜120分/対面・オンライン)。
男性・働き方・ジェンダー
- ジェンダーバイアスを超えて――誰もがラクに生きられる社会へ
- 「男は仕事、女は仕事と家事・育児」――令和にまだ残る、性別役割分業の正体
- 男性役割のアップデート――男も女もラクに生きる社会へ
- 「総論賛成・各論反対」を超える――管理職のための実践講座
- 家事・育児は”助ける”じゃない――言葉が変われば関係が変わる
- 夫婦によるキャリア共同形成のススメ――転勤・異動を家庭単位で考える
実績:航空連合(基調講演)/運輸系企業労働組合/四日市市/さいたま市
キャリアの再起動と越境経験
- キャリアは断絶を通して進化する――中断を「観測点」に変える視点
- 中断は、終わりではない――帯同経験を次のキャリアにつなぐ
- 「45歳で駐夫になり、定年を15年早く迎えた」――キャリア中断のリアル
- 立ち止まったキャリアに、組織は何を差し出せるか――転勤・帯同という分岐点
- 海外赴任者を送り出す組織のリスク――帯同配偶者という空白
実績:情報通信系企業/プロティアン・フォーラム/日本人材マネジメント協会
駐夫経験 × 国際比較
- 男性が変われば社会も変わる――駐夫になって見えたこと
- 「手伝う」側から「担う」側へ――3年3か月の駐夫生活が教えたこと
- 駐夫になって見えた、日本社会の”見えない壁”――制度ではなく慣行が、人を止めている
- アメリカと日本:家族・働き方・制度の違い――比較から見える、日本の選択肢
- 世界の駐夫たちは、いま――20か国250人のネットワークから見えること
実績:四日市市/福岡市/帝京大学/シカゴ赤門会・さつき会アメリカ
危機管理 × 情報リテラシー
- リスクコミュニケーション入門――「伝わらない」はなぜ起きるのか
- 危機のとき、組織は何を語るべきか――記者会見と説明責任
- 記者はニュースをどう選ぶのか――報道の裏側から学ぶメディアリテラシー
- SNS社会の情報リテラシー――記者15年の目で読み解く
- ジェンダー平等と社会構造――若い世代のための入門講座
千葉科学大学 危機管理学部での担当科目に基づく
政治 × 社会 × 生活視点
- 永田町15年の現場から学ぶ、権力の構造
- 報道の現場を50:50に――ニュースをつくる側のジェンダーギャップ
- NEWSROOM DIVERSITY――報道の現場に必要な多様性とは
- 政局はこう動く――記者が見てきた意思決定の現場
- 政治は生活だ――ニュースの読み方を変える講座
実績:慶應義塾大学/WOMEN IN JOURNALISM JAPAN
全国の自治体・企業・労働組合・大学・団体でお話ししています(敬称略・順不同)。
大学・教育機関
- 慶應義塾大学
- 帝京大学
団体・学会・メディア
- プロティアン・キャリア協会
- 日本女性学習財団
- シカゴ赤門会・さつき会アメリカ
- WOMEN IN JOURNALISM JAPAN
- 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
- Career Cafe Connect
- 駐夫・女性駐在員 合同ウェビナー
お問い合わせから当日まで、おおよそ次のように進みます。
- お問い合わせお問い合わせフォームから、開催予定日・対象・おおよその人数・ご検討中のテーマをお知らせください。日程だけ先に押さえたい、という段階でも構いません。
- 内容のご相談目的とご事情をうかがったうえで、演題と構成をご提案します。上記の演題そのままでも、組み合わせても対応できます。
- お見積り・ご契約形式・時間・移動の有無をふまえてお見積りします。
- 事前打ち合わせ会場・機材・進行を確認します。パネルや質疑がある場合は、進め方もここで詰めます。
- 当日投影資料は事前にお送りします。配布資料が必要な場合もご相談ください。
- 実施後アンケート結果を共有いただけると、次回以降の内容改善に活かします。
もちろんです。「職員研修で男女共同参画を扱いたいが、切り口が決まらない」といったご相談が最も多く、そこから一緒に組み立てています。
対応しています。オンライン開催、アーカイブ配信つきの実績があります。
可能です。市職員研修、企業の管理職向け研修の実績があります。「総論賛成・各論反対」をどう超えるか、といった実践寄りの構成にもできます。
登壇・進行のいずれも対応します。記者としての経験から、進行役としてのご依頼も受けています。
形式・時間・開催地によって変わりますので、お問い合わせ時にご相談ください。
- 60分/90分/120分
- 対面・オンライン
- 基調講演
- 職員・管理職研修
- パネル登壇・進行
- 大学ゲスト講義
参加者の声
メディア出演
ジェンダー・男性のキャリア・政治について、番組出演やコメント取材に対応しています。
テレビ
2026年4月/「駐夫の名付け親」として紹介。生放送で「駐夫」が取り上げられたのは本邦初
ラジオ
J-WAVE「JAM THE PLANET」レギュラー解説
『NEWS TO THE TABLE』/政治解説で継続出演(2024年1月〜2025年2月に計8回)
- 通常国会の予算案審議の行方について解説(音声)2025.02
- 衆院選過半数割れとなった与党を巡る今後の政局展望について解説(音声)2024.10
- 著書に基づき、硬直化した性別役割意識について解説2024.03
TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」
- 転勤シーズンを前に、増加する駐夫の現状と課題について解説2024.03
ラジオ日本「マット安川の価値組Sunday!」
『マット安川の価値組Sunday!』/2025年3月に2週連続出演
かわさきエフエム「森清華のLife is the journey」
- 政治記者から駐夫への転身したキャリアについてトーク2021.06
- トーク内容を記事化したもの2021.06
動画メディア
ポリタスTV
- 男はなぜ男を降りられないのか|「駐夫」の生き方から見える世界2024.09
- 衆院選をめぐって2024.10
The Japan Lens英文メディア
- 「古い自民党は国民の民度についていけていない」2025.08
- 「古い自民党は…」の英語版記事2025.08
- 「男女平等」などについてのインタビュー2024.07
- 「男女平等」などについての英語版記事2024.07
紹介記事・書籍
「駐夫」の名付け親、男性キャリア転換の当事者・研究者として、各メディアに取り上げられています。
新聞・通信
日本経済新聞
- 妻の海外赴任に同行、米国で「主夫」に 孤独経て見つけた豊かな人生2025.10
- (書評)妻に稼がれる夫のジレンマ 男性の心に潜む性別役割2024.02
- 「駐夫」の交流も盛んに2023.10
- (書評)猪木道 小西一禎著2021.05
- 女性の海外赴任、夫はどうする? 増える「駐夫」2020.08
朝日新聞
時事通信
産経新聞
ジャパンタイムズ英文
徳島新聞
- 19日は「国際男性デー」 「男らしさの呪い」について2024.11
雑誌・書籍
AERA
週刊東洋経済
朝日新書
- 取材を受けた記事が書籍に収録2020.11
週刊エコノミスト
- 拙著『妻に稼がれる夫のジレンマ』書評2024.07
日本家族社会学会 学会誌
- 拙著『妻に稼がれる夫のジレンマ』を紹介2024.11
週刊文春
エッセイスト・酒井順子氏が拙著を紹介
- 書評2024.02
Web
文春オンラインインタビュー3本
2026年9月/掲載時にサイト内ランキング1〜3位を独占
東洋経済オンライン連載
「ほしいのは『つかれない家族』」全3回
- 妻の転勤帯同で「主夫になった夫」が味わった窮地2024.02
- 妻の海外転勤で「主夫」になった彼が後悔したこと2024.02
- 稼がない主夫になった「昭和の男」が直面した苦難2024.02
日経クロストレンド
Web(そのほかの媒体)
- BACK TO THE NEWSROOM(報道実務フォーラム) 海外帯同編① ある日、妻が海外赴任に! 夫が帯同した理由2026.05
- BACK TO THE NEWSROOM(報道実務フォーラム) 海外帯同編② 「駐夫」として暮らしてどうだった2026.05
- 就活の教科書 キャリア=ライフストーリーそのもの 〜“まさか”を恐れず、変化を味方につける〜2025.12
- Yahoo! JAPANニュース キャリア中断、育休(育業)はリスクなのか?「ファミリーキャリア」「駐夫」テーマに公開座談会レポート2025.09
- 海外子女教育振興財団 世界に広がる「駐夫」という選択肢2025.01
- 日経xwoman ワーママ駐在員&駐夫 共働き家庭「子連れ海外駐在」のリアル2024.11
- 労働新聞社 【書方箋 この本、効キマス】『妻に稼がれる夫のジレンマ』2024.11
- JBpress 露わになった自民党の「問題先送り」体質 選択的夫婦別姓論議2024.11
- リクルートワークス研究所 著者と読み直す『妻に稼がれる夫のジレンマ』2024.06
- withnews 世界でつながり始めた「駐夫」 育児やキャリア「言えない」悩み共有2020.03
- MediaBook 「キャリアの共同形成を」仕事にも家事・育児にも没頭した元政治記者が、伝えたいこととは?2023.11
そのほかの掲載媒体
社会的・学術的活動
研究者として、また当事者コミュニティの代表として、社会と接点を持つ活動を続けています。
現職
2025年〜
世界に広がる駐夫・主夫友の会ファウンダー・代表
2018年設立/20か国以上・250人超の当事者ネットワーク
ジェンダー勉強会「50:50」発起人・幹事
2025年発足/企業・組織の枠を超えた勉強会。第2回は16社39人が参加
公職・委員
- 埼玉県男女共同参画審議会委員
- さいたま市男女共同参画推進協議会委員(2024年〜)
- 千葉市生涯学習審議会委員
- 愛知県豊橋市情報発信アドバイザー
論文・研究業績
論文・研究業績の一覧はこちら
所属学会
- 日本家族社会学会(2023年〜)
- 家族問題研究学会
- 日本メディア学会(2023年〜)
- 日本キャリアデザイン学会(2023年〜)
動画・音声配信
講演では話しきれないテーマを、動画・音声でも発信しています。
YouTube
世界の駐夫からチャンネル運営
講演では話しきれないテーマを、当事者へのインタビューを交えて配信
ポッドキャスト
TikTok
NewsPicks「絶対わかるニュース解説」
- バリキャリから駐夫になって気付いたこと2024.03

