WORKS

Work01

執筆

主な執筆媒体・記事

政治・社会・ジェンダー・家族・働き方を、読者の生活に引き寄せて執筆しています。媒体ごとに代表的な記事を挙げています。

新聞・通信

日本経済新聞

経済教室面「私見卓見」への寄稿

福井新聞連載

2018年2月〜2019年10月/全20回

共同通信

政治記者として1996年〜2017年に配信

読売新聞

投稿記事(紙面)

熊本日日新聞

Web(連載・著者ページ)

デイリーサン・ニューヨーク連載

NewsPicks

公式コメンテーター(プロピッカー)

Work02

出版

著書

実体験・取材・研究を交差させ、社会の“見えにくい壁”を描いています。

『妻に稼がれる夫のジレンマ』書影

妻に稼がれる夫のジレンマ

〜共働き夫婦の性別役割意識をめぐって

ちくま新書/2024年1月11日刊
日本経済新聞の書評欄(2024年2月)で紹介。共同通信(2024年4月/配信)、週刊エコノミスト(2024年7月)、福井新聞「越山若水」(2024年3月)でも書評。ほか朝日新聞・AERA・週刊東洋経済・週刊文春などで取り上げられる

『猪木道』書影

猪木道

政治家・アントニオ猪木 〜未来に伝える闘魂の全真実

河出書房新社/2021年4月22日刊
日本経済新聞の書評欄(2021年5月)、共同通信(配信)で書評

Work03

講演・イベント登壇

航空連合「ジェンダー平等・多様性推進フォーラム」で基調講演する小西一禎
主な講演テーマ(一例)

講演のほか、管理職・職員研修、パネルディスカッションの登壇・進行にも対応しています。企業・労働組合・自治体・大学など、対象と目的に合わせて内容をご相談のうえ組み立てます(60〜120分/対面・オンライン)。

1

男性・働き方・ジェンダー

企業/労働組合/自治体
  • ジェンダーバイアスを超えて――誰もがラクに生きられる社会へ
  • 「男は仕事、女は仕事と家事・育児」――令和にまだ残る、性別役割分業の正体
  • 男性役割のアップデート――男も女もラクに生きる社会へ
  • 「総論賛成・各論反対」を超える――管理職のための実践講座
  • 家事・育児は”助ける”じゃない――言葉が変われば関係が変わる
  • 夫婦によるキャリア共同形成のススメ――転勤・異動を家庭単位で考える

実績:航空連合(基調講演)/運輸系企業労働組合/四日市市/さいたま市

2

キャリアの再起動と越境経験

人事・ダイバーシティ推進/グローバル人材部門
  • キャリアは断絶を通して進化する――中断を「観測点」に変える視点
  • 中断は、終わりではない――帯同経験を次のキャリアにつなぐ
  • 「45歳で駐夫になり、定年を15年早く迎えた」――キャリア中断のリアル
  • 立ち止まったキャリアに、組織は何を差し出せるか――転勤・帯同という分岐点
  • 海外赴任者を送り出す組織のリスク――帯同配偶者という空白

実績:情報通信系企業/プロティアン・フォーラム/日本人材マネジメント協会

3

駐夫経験 × 国際比較

自治体・市民向け/大学
  • 男性が変われば社会も変わる――駐夫になって見えたこと
  • 「手伝う」側から「担う」側へ――3年3か月の駐夫生活が教えたこと
  • 駐夫になって見えた、日本社会の”見えない壁”――制度ではなく慣行が、人を止めている
  • アメリカと日本:家族・働き方・制度の違い――比較から見える、日本の選択肢
  • 世界の駐夫たちは、いま――20か国250人のネットワークから見えること

実績:四日市市/福岡市/帝京大学/シカゴ赤門会・さつき会アメリカ

4

危機管理 × 情報リテラシー

自治体・企業/大学・高校
  • リスクコミュニケーション入門――「伝わらない」はなぜ起きるのか
  • 危機のとき、組織は何を語るべきか――記者会見と説明責任
  • 記者はニュースをどう選ぶのか――報道の裏側から学ぶメディアリテラシー
  • SNS社会の情報リテラシー――記者15年の目で読み解く
  • ジェンダー平等と社会構造――若い世代のための入門講座

千葉科学大学 危機管理学部での担当科目に基づく

5

政治 × 社会 × 生活視点

一般・大学/メディア関係者
  • 永田町15年の現場から学ぶ、権力の構造
  • 報道の現場を50:50に――ニュースをつくる側のジェンダーギャップ
  • NEWSROOM DIVERSITY――報道の現場に必要な多様性とは
  • 政局はこう動く――記者が見てきた意思決定の現場
  • 政治は生活だ――ニュースの読み方を変える講座

実績:慶應義塾大学/WOMEN IN JOURNALISM JAPAN

講演・イベント・講義 主要実績

全国の自治体・企業・労働組合・大学・団体でお話ししています(敬称略・順不同)。

自治体・行政

企業・労働組合

大学・教育機関

ご依頼の流れ

お問い合わせから当日まで、おおよそ次のように進みます。

  1. お問い合わせお問い合わせフォームから、開催予定日・対象・おおよその人数・ご検討中のテーマをお知らせください。日程だけ先に押さえたい、という段階でも構いません。
  2. 内容のご相談目的とご事情をうかがったうえで、演題と構成をご提案します。上記の演題そのままでも、組み合わせても対応できます。
  3. お見積り・ご契約形式・時間・移動の有無をふまえてお見積りします。
  4. 事前打ち合わせ会場・機材・進行を確認します。パネルや質疑がある場合は、進め方もここで詰めます。
  5. 当日投影資料は事前にお送りします。配布資料が必要な場合もご相談ください。
  6. 実施後アンケート結果を共有いただけると、次回以降の内容改善に活かします。
よくあるご質問
テーマが固まっていないのですが、相談できますか。

もちろんです。「職員研修で男女共同参画を扱いたいが、切り口が決まらない」といったご相談が最も多く、そこから一緒に組み立てています。

オンラインでも対応できますか。

対応しています。オンライン開催、アーカイブ配信つきの実績があります。

管理職向けの研修もお願いできますか。

可能です。市職員研修、企業の管理職向け研修の実績があります。「総論賛成・各論反対」をどう超えるか、といった実践寄りの構成にもできます。

パネルディスカッションの進行も頼めますか。

登壇・進行のいずれも対応します。記者としての経験から、進行役としてのご依頼も受けています。

費用はどのくらいかかりますか。

形式・時間・開催地によって変わりますので、お問い合わせ時にご相談ください。

ご依頼について テーマ・時間・対象に合わせて内容を組み立てます。オンライン開催、パネルディスカッションの登壇・進行にも対応しています。ご相談段階でもお気軽にお問い合わせください。
  • 60分/90分/120分
  • 対面・オンライン
  • 基調講演
  • 職員・管理職研修
  • パネル登壇・進行
  • 大学ゲスト講義
講演のご依頼・お問い合わせ

参加者の声

  • 男性と女性の対立構造ではなく、寄り添う形での話で興味深かったです

    ・ご自身の経験も含め、男性と女性の対立構造ではなく、寄り添うような形でのお話はとても興味深かったです。

    ・女性側の負担として「調整」を挙げていらっしゃいましたが、確かにその通りだなと気がつきました。言語化して頂けると、その次のステップとして何ができるのかを考えやすくなるので、大変ありがたいと思いました。

    ・駐夫という立場の話を聞くことができて興味深かったです。男性側の「当たり前」が駐夫とさいて立場が逆転し、心の変化もあったという点は新たな発見でした。

    講演タイトル「当たり前を手放すと? ~個人と組織がともにラクになる働き方~」

  • 立場が変われば見方が変わることを、体験を通じて教えてくださいました

    ・記者としてのこれまでの経験を悩みを経て生き方の変換に活かし、今に繋がっている様子が伝わってきました。迷いは次の糧になるという印象です。

    ・有名な企業で働いていた男性が配偶者帯同という形で海外移住し、駐在員夫として過ごした経験を聞けるチャンスは滅多に無いので良かった。

    ・立場が変われば見方が変わる、まさにそのことをご自身の体験を通じて教えてくださいました。

    講演タイトル「家族を支える側から見えたもの、揺らいだもの ~「キャリア中断」と「社会との再接続」を越境してみて」

  • 「家庭が変われば、社会は変わる」というお言葉が印象に残りました

    ・具体例を示していただき、とてもわかりやすい説明でした。男女それぞれの生きづらさを踏まえた上で、家庭でできる実践や地域でできる実践などを示していただき、自分の言動はどうだったかと振り返ることができました。

    ・「家庭が変われば、社会は変わる」というお言葉が印象に残りました。
    この言葉は、家庭教育・学校教育に通じるものだと思います。

    ・若い女性の都会進出において、資料にあった「都会に行けば干渉がない。親や周囲の干渉から逃れたい」は、地方の女性人口減少問題において、重要な地域課題だと思いました。

    ・軽快でわかりやすいお話を拝聴でき、大変学びの多い時間となりました。男性、女性がもつ「生きづらさ」にお互いに歩み寄り、少しでも解消につなげられるような半歩が踏み出せたらと思います。

    講演タイトル「男女共同参画の推進のために」

  • 中断や断絶の時間は「空白」ではなく、自分の現在地を確かめる観測点だという言葉が心に残りました

    ・これから帯同予定の女性ですが、本業は夫と同じぐらい稼いでおり、キャリアも積んでいる中での決断です。産休や育休と違って、いつ終わるか分からないという点、無休という点でもロスする感覚です。でも、今回のお話を聞いて、経験を資産に変えられるように楽しんでいきたいと思います。

    ・非常にわかりやすく聞きやすいプレゼンテーションをありがとうございました。会社員は終わりがあることを認識していましたが、「看板が外れる日」というわかりやすい言葉にしていただき、とてもしっくりきました。駐夫になったからこそ、今の自分がある、というお話も、興味深かったです。

    ・中断や断絶の時間は「空白」ではなく、自分の現在地を確かめる観測点だという言葉が心に残りました。

    ・ご自身の経験を、赤裸々にリアルに話されたおかげで、自分自身はどうだろう?と、自然と自分に矢印を向けることができました。

    講演タイトル「キャリアは断絶を通して進化する~駐夫という越境経験から問い直す、前提とキャリア観」

  • バイアスに気づくのが大事だと認識できた

    ・悪意のない差別が私自身にもあることに気づきました。自分では差別なんてしていないと思っていたが、悪意がないだけ気づきにくい。ジェンダーバイアスも同じで、気づくことが大切であった。

    ・昔は記者として、長時間労働は美徳と考え、家児もほとんどしていなかった講師が自分の経験を交えて話していただいたので、悪気なくバイアスをかけてしまうことがあるということがよく分かりました。バイアスに気づくことは大事だと認識できた。

    ・仕事の多忙さ、家事育児の大変さを経験された小西さんだからこそ、できる話であったと感じました。自分の中で効率的に仕事をし、早く帰って自分の役割である家事育児をし、毎日をすごせるようにがんばれたらと意識することができました。

    講演タイトル「ジェンダーバイアスからの解放」

  • 男性が話すことで、男性が素直に話を聞くことにつながる

    ・指摘されていた「総論賛成、各論反対」は、ジェンダー問題の現状をとらえた言葉だと思いました。

    ・ジェンダーバイアスについて、男性講師が話をされることは、男性が素直に話を聞くことにつながると思います。

    ・テンポ良くたいへん聞きやすかったです。ありがとうございました。

    講演タイトル「ジェンダーバイアスからの解放」

Work04

メディア出演

ABEMAプライム「『男が稼げ』は化石ワード?」のスタジオに出演する小西一禎
主な出演媒体・番組

ジェンダー・男性のキャリア・政治について、番組出演やコメント取材に対応しています。

テレビ

ABEMAプライムスタジオ生出演

2026年5月12日/テーマ「専業主夫」

ABEMA「わたしとニュース」出演

2026年4月/「駐夫の名付け親」として紹介。生放送で「駐夫」が取り上げられたのは本邦初

ラジオ

J-WAVE「JAM THE PLANET」レギュラー解説

『NEWS TO THE TABLE』/政治解説で継続出演(2024年1月〜2025年2月に計8回)

ほか5回(音声ポッドキャスト):2024.12/2024.09/2024.08/2024.05/2024.01

TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」

ラジオ日本「マット安川の価値組Sunday!」

『マット安川の価値組Sunday!』/2025年3月に2週連続出演

茨城放送「Lady go!いばらき」

「駐夫から考える日本の働き方」をテーマに3週連続出演

かわさきエフエム「森清華のLife is the journey」

動画メディア

Work05

紹介記事・書籍

主な掲載媒体・記事

「駐夫」の名付け親、男性キャリア転換の当事者・研究者として、各メディアに取り上げられています。

新聞・通信

共同通信

配信記事として各紙に掲載

福井新聞

1面コラム「越山若水」

そのほかの掲載媒体

Work06

社会的・学術的活動

主な役職・研究活動

研究者として、また当事者コミュニティの代表として、社会と接点を持つ活動を続けています。

現職

世界に広がる駐夫・主夫友の会ファウンダー・代表

2018年設立/20か国以上・250人超の当事者ネットワーク

ジェンダー勉強会「50:50」発起人・幹事

2025年発足/企業・組織の枠を超えた勉強会。第2回は16社39人が参加

公職・委員

  • 埼玉県男女共同参画審議会委員
  • さいたま市男女共同参画推進協議会委員(2024年〜)
  • 千葉市生涯学習審議会委員
  • 愛知県豊橋市情報発信アドバイザー

所属学会

  • 日本家族社会学会(2023年〜)
  • 家族問題研究学会
  • 日本メディア学会(2023年〜)
  • 日本キャリアデザイン学会(2023年〜)

資格

  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 産業カウンセラー

PORTキャリア就活アドバイザー

多数の記事に監修コメント

Work07

動画・音声配信

主な配信媒体・チャンネル

講演では話しきれないテーマを、動画・音声でも発信しています。

YouTube

世界の駐夫からチャンネル運営

講演では話しきれないテーマを、当事者へのインタビューを交えて配信

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